兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声11期生粟野 友望

粟野 友望(あわの ともみ)

立命館大学 政策学部1回生

『政治は社会のベースづくりの現場なんだ』


 私はこの2ヶ月間、栗山雅史議員のもとで大切なことをたくさん学びました。

 栗山議員が最初に私たち11期インターンの懇親会で、「この夏のインターンはただの議員インターンではなく、人生インターンだ」と言われました。まさにその通りだったと感じます。

 インターンでは議員さんの仕事を学ぶだけでなく、人と接することの大切さ、人と協力することの大切さ、社会の一部となることの重要さ、などなどいろいろ学びました。その中でもとりわけ私が衝撃を受けて、良い経験をしたと思えるのが、“社会の一部となることの重要さ”です。

 私たちは知らず知らずのうちに、社会の一部として生活し、生きています。よく考えれば、当たり前のことなのですが、私はそれにすら気付けないような、世間知らずの若者でした。
 例えば、電車に乗って学校に行くだけでも、多くの交通機関を使用しています。それは、社会がしっかり回転できるように人々が働いているからであり、またそれを利用する人がいるから社会が回っているのです。
 私は、政治家の仕事というのは、社会をうまく回転させるためにあるのではないかと考えています。私たちの住む社会のベースをつくりあげるのが、政治家の仕事なんだと思いました。

 そしてまた私自身も、その社会で暮らす一員です。この2ヶ月という短い期間だけ、私は社会の一部として、栗山議員の下で働きました。
 企画プレゼン、議会傍聴、情報収集、会議。社会人になれば誰もがこなす業務を少し経験させてもらいました。

 社会のベースづくりの現場を見ることで、自分の生活にはいろいろな人の支えがあってこそ成り立つのだと実感しました。現場を見ることで、私は自分がもっと社会の役に立ちたいと感じました。社会が私の生活を少しでも良くしてくれたように、私も社会に何か恩返しをしたいと強く思えるようになりました。

 私は今、自分の可能性や、自分のやりたいことを見つけることができ、初めて自分から主体的に動き出すことが出来ました。この主体性は、この夏の2ヶ月があったからだと思います。
 みなさんも、何かに熱中できる2ヶ月、何かに熱中するものを見つけに、栗山インターンへ来ませんか?(^^)

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