兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声13期生渡辺 知奈美

渡辺 知奈美(わたなべ ちなみ)

関西学院大学文学部2回生

『壁なんかないんだ、壁は自分が勝手に創ったものに過ぎないんだ』

きっかけ

 「アルバイトと遊びだけの夏休みにはしたくない」
 そう思って友達に夏休みの過ごし方を相談したところ、議員インターンシップの存在を教えてもらいました。何しろ彼女の友達が、春休みに議員インターンシップをしてとても成長できたとのこと。
「夏休み週2〜3日行くだけで成長できる」
 正直、政治には興味がなかったのですが、「自分の可能性を諦めたくない、成長したい」と思っていた私にはピッタリではないか、と思い、参加を決めました。もちろん私の性格上、悩みに悩んだ末の結論だったのですが…(笑)。そんな私に、まさかこんなに大きなものをもたらしてくれるとはとは思ってもいませんでした。

インターンシップ活動

 私にとって、インターンシップでの1番大きな担当の仕事。それは、「くりやま雅史後援会」の発足でした。政治の世界を全く知らなかった私は、政治家に後援会があるなんてことすら知りませんでした。そんな私にできること、それはとにかく想像することでした。
 『この後援会は何を目的に創られるのか』、
 『後援会を創るのに必要な作業は何なのか』、
 『後援会の発足会ではどのようなことをするのか』
 とにかく想像力を働かせ、暇な時にはやるべき仕事を考えていました。

 私にとって後援会に関わる仕事はすべて初めてのものばかりでした。もちろんそれは、私が経験不足だったからに過ぎないのですが、それ以上に、後援会の「発足」というものが、1度しかないものだったからだと思います。規約をつくるのも、発足会を行うのも、すべて何もない「0からのスタート」だったからこそできたこと。そして私がインターンをしていた2ヶ月の間に、「くりやま雅史後援会」を発足することとなったから、このような経験ができたのです。私たちが中心となって考えた定例会などの行事が、これからどんどん数を重ねていくんだと考えるだけでワクワクします。
 後援会の「発足」という仕事に関わらせていただけたことに、本当に感謝しています。インターンシップ初日、担当の仕事決めのじゃんけんで負けてよかったです(笑)。

活動を終えて

 私がこの2ヶ月で得たもの。それは「自信」です。私は、何でもかんでもやる前から「できない」と自分の限界を決めつけて、一歩踏み出すこと、挑戦することを恐れてきました。プライドの高い私は、失敗して人前でみじめな姿をさらすことが怖かったのです。そしてこのように、いつまでたっても成長できない自分が大嫌いでした。
 しかし、この2ヶ月間、何事に対しても拒んでいる暇なんてありませんでした。2ヶ月間、ほぼ毎日あったインターンシップ。「週7なんて聞いてない!騙された!!」と何度思ったことでしょうか(笑)。今までのんびり過ごしてきた私には、それだけ体力的にも精神的にもきつく、行きたくないと思う日々が続きました。
 「やめるなら早いほうがいい」。
 そんな言葉が頭を過ぎったこともありました。でも仲間が頑張っているから、栗山さんが100%でぶつかってきてくださるから。「できない、やりたくない」なんて弱音を吐くことはできませんでした。
 「できるかできないかではなく、やるかやらないかだ」。
 栗山さんが日ごろからおっしゃっていたこの言葉は、今の私の原動力となっています。栗山さんは、私がくじけそうになっていた時、「知奈美ならできる」と、いつも励ましてくださいました。そして、知らず知らずのうちに、私が壁だと思っていたものを乗り越えさせてくださいました。むしろ「壁なんかないんだ、壁は自分が勝手に創ったものに過ぎないんだ」と教えてくださいました。

 そして、もう1つ。私がこのインターンシップで手に入れたもの。それは、4人の仲間です。人一倍わがままで甘えん坊な私は、自分勝手にふるまって、たくさんの迷惑をかけてしまいました。また、すべて自分でやろうとするあまり、仲間を信頼して仕事を任せるということができないこともありました。そんな私を見放すことなく、いつも温かく接してくれたみんなには、本当に感謝しています。この2ヶ月で本気で向き合える、かけがえのない仲間を手に入れることができたことを誇りに思います。

 先ほど、休みなんてなかったと言いましたが、それはつまり栗山さんが私たちにそれだけのお時間を割いてくださったということなのです。きっと私たちに任すより、栗山さんご自身でやられたほうが早い仕事ばかりだったと思います。でも栗山さんは私たちを辛抱強く見守り、支え、そして向き合ってくださいました。私が2ヶ月前より成長し、そして2ヶ月前より自分のことを好きになれたのは、本当に栗山さんのおかげです。久々に本気になることができました。

 今の私は、もっともっと成長したいという欲でいっぱいです。どんな環境においても本気になり、5の仕事ができる(5段階評価で)、そんなステキ女子になりたいのです!そのために、ここで身に付けた「一歩を踏み出す勇気」をもって、これからもさまざまなことに挑戦していこうと思います。本当にありがとうございました!!

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