兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声14期生湊 若葉

湊 若葉(みなと わかば)

近畿大学法学部2回生

『泣いて、泣いて、笑って、笑って、笑って。「今できることは何か」ということを考え、「今できること」があるならば、それを「今」やることを学んだ』

 

きっかけ

 「しんどいことや辛いことはしたくない」
 そんな気持ちで、何に対しても自分に甘く、何もかも中途半端な私でしたが、就職活動を目前にして、「このままじゃいけない」と思っていました。今まで生きてきた中で、「これだけはがんばった!」と言えるものがありませんでした。なので、今まで何も行動を起こせなかった自分を、議員インターンシップに参加することで「変えよう」、「変わりたい」と思い、参加を決めました。

インターンシップ

 インターンシップでは、朝の駅立ち、ポスティング、政治講義(栗山さん実施)、クリクリカップ(ゴルフコンペ)準備、後援会定例会の準備と学生による研究テーマの発表、包括外部監査報告書に対する質疑の作成、大学交流センターへの提言書作成、アクタ空き店舗対策プロジェクト、まちづくりフォーラムの支援、7インターン合同勉強会、3インターン共同合宿、いきがいプロジェクト、議会傍聴など、ここに書ききれないほどの活動をさせていただきました。しかしその反面、毎日毎日時間に追われ、担当の仕事範囲を終えることができず、涙することもありました。20歳の誕生日前夜、大泣きしながら家に帰ったことはいまでも鮮明に思い出されます(笑)。しかし、そういった苦い経験だったからこそ、学ぶことは多くありました。それは「今できることは何か」ということを考え、そして「今できること」があるならば、それを「今」やること、でした。
 自分で考え、行動していくことはとても難しいことだったけど、受け身ではなく、積極的に自ら行動することがいかに大切かということを自身の体験を通じて学ぶことができました。また「しんどいことや辛いことはしたくない私」でしたが、2ヶ月間のインターン活動を通して、仕事をやり遂げる喜びを知り、たとえ「しんどいこと」でも「辛いこと」でも、逃げずに果敢に挑戦していきたいと思うことができるようになりました。インターンシップは終わってしまっても、この2ヶ月間で学んだ多くのことは決して忘れたくないと思います。

「泣いて、笑って」、いま。

 この2ヶ月間は本当によく泣き、そしてよく笑いました。インターン活動の中で、辛いことも、投げ出したくなるようなこともたくさんありました。しかし、私がこのように2ヶ月のインターンシップをやり遂げることができたのは、貴世と圭吾と彩と浮田という仲間がいてくれたおかげです。本当に4人には助けられ、支えられました。たくさんぶつかって、たくさん話し合って、たくさん笑って、14期生だったからこそ乗り越えることができた2ヶ月間だったと思います。みんな、ありがとう。またスタッフの知奈美ちゃん、そしてOB・OGのみなさんにも本当にお世話になりました。
 そして、誰よりも私たちのことを考え、時間を費やし、真剣にぶつかってくれた栗山さんには本当に感謝しています。ここまで尊敬でき、またかっこいいと思った大人は栗山さんが初めてでした。そして栗山さんのようなかっこいい大人になりたいと思いました。
 栗山さんがよく言われていた「仕事も遊びも100%」を目指し、何事にも全力投球で取り組んでいきたいと思います。そして、2ヶ月前の私とは違う私として、これからたくさんのことに挑戦していきたいと思います。私はまだまだ成長します!
2ヶ月間、本当にありがとうございました。

兵庫県議会議員 くりやま雅史 - インターン/インターン生の声/14期生/湊 若葉

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