兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声17期生内田 麻貴

内田 麻貴

同志社大学 社会学部 1回生

『こんなにも熱く、充実した夏ははじめてだった』


すべてのはじまり

 一回生の夏、これまでの人生で一番長い夏休み。「何かしなきゃもったいない!」そう思っていた時に、この議員インターンシップのビラをもらいました。そして、議員交流会で栗山さんと出会い、栗山インターンの話を聞いて、参加することを決めました。
 正直なところ、最初は政治や議員といった、これまで自分が関わったことのない世界に飛び込むことに不安もありました。しかし、そんな不安を吹き飛ばしてくれたのが「栗山インターンは厳しいけれど、絶対“成長”できる」という言葉でした。
 栗山さんのお話を聞くうちに「何かしたい」と思っていた自分の気持ちが、「成長したい!」という想いに変わっていくのを感じ、未知の世界に飛び込むことも、二ヶ月間の夏休みをこのインターンに捧げることも、すべて“成長”のきっかけになるのではないか、そう思えるようになり、気付けば「議員インターンをしたい!絶対、栗山インターンに入りたい!」と心から願うようになっていました。

インターン活動を通して見つけた「自分」

 インターンを始めて、まず私が感じたのは“焦り”でした。他のインターン生に比べて、何もできない自分に気付き、「このままじゃ置いていかれる」。そう思って悩むこともしばしばありました。しかし、どんな困難にぶつかっても、どんな挫折を経験しても、貪欲に前を向いて何かを得ようとする他のインターン生の姿や、県議会議員として忙しい日々を送る中でも私たちインターン生に真摯に向き合ってくださり、兵庫のため、日本のために自分の仕事を100%、いやそれ以上にこなす栗山さんの姿を近くで見て、「私も負けていられない!」と、日に日にインターンに対するモチベーションが高まっていくのを感じました。

 仮想選挙や研究テーマ発表、合同合宿や夏祭りバイトなど、栗山インターンではここには書ききれないくらいの経験をさせていただきました。これまでの人生で、こんなにも熱く充実した二ヶ月はなかったと、インターンが終わった今、確信を持って言うことができます。そして、こういった大きなイベントはもちろん、毎日のインターン生同士の何気ない会話や、栗山さんの一言などもすべて、私にとって“成長”へのきっかけとなりました。
 というのも、私がこの二ヶ月のインターンを終えて感じる自分の成長は「自分自身を知ることが出来た」ということだと思うからです。これまでの私は、漠然とした希望や将来設計はあるものの、それらを叶えるための行動が起こせていませんでした。その理由は自分自身に正面から向き合えていなかったこと、つまり自分の長所も短所も、自分自身が把握できていなかったことだと思います。

 インターン中は本当に色々なことがありました。そんな出来事を通して、私の欠点を指摘されることも、その逆に、私が思いもしなかったところを褒めてもらうこともありました。そんな小さな“きっかけ”が積み重なって、私は「私」という人間に正面から向き合うことの大切さを痛感しました。
 「私は何ができて、何ができないのか。だからどうするのか」を知らないうちは、成長なんてできない。そう思いました。そして、そんな「私」を二ヶ月前よりずっと知ることができたのは、私にとって大きな“成長”であり、今後の人生においても大きな糧となったと思います。

最後に

 「栗山インターンでよかった!17期生でよかった!」と、熱い熱い二ヶ月を駆け抜けた今、心から思います。議員インターンシップに参加を決めたこと、数あるインターン先の中から、栗山インターンを選んだこと、すべての選択に後悔はありません。むしろ「二ヶ月前の私、よくやった!」と自分で自分を褒めてあげたいくらい、私にとってこの二ヶ月は素晴らしいものでした。

 いしえり・ナガトモ・リーダー・みずき・亮さんという、互いに高めあえる最高の仲間と出会えたこと。皆がいたからこそ、私のインターンはこんなにも楽しく、充実したものになったのだろうし、最後まで駆け抜けることができたのだと思います。インターンが始まってすぐ意気投合して、いつのまにか家族のようになっていた私たち。栗山さんや秘書さんから「ほんま仲いいなあ」と言われるのがとても誇らしくて、この6人でよかったと何度思ったか分かりません。

 そんな6人を選んでくださったスタッフの小島さん、いつも私たち17期生をあたたかく見守って下さった秘書の方々やOB・OGの方々と出会えたこと。右も左も分からずに迷っていた私たちを、優しく、時に厳しく導いてくださいました。インターンの先輩であり、また人生の先輩である皆さんと過ごす中で、私は、本当にたくさんのものを得ることができました。
 そして何より、心から尊敬できる栗山さんという大人に出会えたこと。栗山さんはこれまでの私が持っていた「大人」というイメージ、「政治家」というイメージをいい意味で覆してくださいました。「こんな大人になりたい」そう思ったのは栗山さんが初めてですし、「栗山さんみたいな政治家がいてくれるなら、日本の政治もまだ捨てたもんじゃない」そう思えたのも、もちろん初めてでした。いつか栗山さんのような、熱くて、真剣で、かっこいい大人になれるように、私はこのインターンが終わっても、“成長”し続けたいと思います。

 「栗山インターンは縦と横のつながりが強い」という言葉通り、最高の同期と最高の先輩、そして栗山雅史という最高の大人に出会える栗山インターンは、本当に最高のインターンでした。この二ヶ月で得た「縁」、そしてこれから先の人生で得るだろうすべての「縁」を大切に、私はこれからの毎日を歩んでいきたいと思います。

 二ヶ月間、本当にありがとうございました!これからも末永くよろしくお願いします!

兵庫県議会議員 くりやま雅史 - インターン/インターン生の声/17期生/内田 麻貴

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