兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声2期生西井 奈都子

西井 奈都子(にしい なつこ)

神戸大学法学部法律学科2回生

『普通ではありえないほど濃密で刺激的な2ヶ月』


 私が議員インターンシップをしようと思ったきっかけは単純でした。学内に貼ってあった議員インターンシップのチラシを見て、「これだ!!」と思った、ただそれがきっかけでした。毎年バイトや遊びで目標なくダラダラと過ごす冬休みに少し嫌気がさしていたそんな時、この議員インターンシップに出会いました。
 以前から、大学生活のうちにインターンをしたいとは思っていました。マンネリな大学生活の毎日から抜け出て新しい世界を知ってみたいという好奇心。私は大学で政治学を専攻していたこともあって、「議員」という不透明な人物に対する不信感を抱いていました。それが本当なのかどうか、この目で確かめたいと思いました。この「議員インターンシップ」に行き着いたのはそういった背景もあったと思います。
 結論から言えば、今考え直すと、この一枚のチラシに出会っていなければ、私の人生は何事もなく、変わっていなかっただろうなと思います。それほどこのインターン経験では大きな影響を受けました。

 私は直接多くの議員と触れあうことのできる「議員交流会」に参加できなかったので、議員紹介の紙面で議員さんを選んだのですが、栗山さんのページで、「自分探しをしている学生歓迎!!」というもの見て、とても惹かれました。私の事だ!って思いました。まだ将来何をしたいのか、漠然としか目標を持てない自分にぴったりだと思い、栗山さんを第一志望に選んだのでした。それと栗山さんの履歴の中にあった「NY同時テロ被災」に驚き、「こんなすごい経験をした人と話がしてみたい!!」と強く感じました。

 初めて栗山さんと会った時に語ってくださった話は衝撃的でした。NYテロを経験して、会社をやめ、模索の期間を経て議員という道を選んだ過程や、世間で最も遅れた業界と言われる政治の世界に対して、「諦めてはいけない、自分が何とかしなければ政治は変わらない」という熱い思い。こんな立派な議員さんがいるんだな〜と本当に感銘を受けました。

 最初の二週間は大学でのテストやクラブが忙しく、インターン活動に及び腰だった私に、栗山さんは「議員インターンは真剣勝負の社会勉強、サークルやバイトとは違う。インターンをやろうと決めた思いがもったいないと思わないか?」と言われてハッとしました。積極的に自分から学び取ろうという姿勢で取り組むこと、全てのことに全力投球で向かっていく熱さを持つことの大切さを思い出させてくださいました。自分のモチベーションの低さを反省させられました。そしてこの二ヶ月、この熱い議員さんに全力でついていこう、と決心しました。「今を全力で生きる!」をモットーに、毎日精力的に政治活動をする栗山さんに触発されて、徐々に活動に打ち込むのが楽しくなり、インターン活動が生活の殆どを占めるようになりました。と同時に、他のインターン仲間とも仲良くなり、毎日が活発で楽しくて本当に充実した二ヶ月間でした。

 仕事には常に100%で取り組み、自分に厳しい栗山さんですが、またインターン生に対しても100%できることをしてあげよう、という気持ちが伝わってきました。本当にいろいろな経験をさせていただきました。早朝駅に立ってチラシを配る朝の駅立ち、支援者宅訪問、ポスティング、他インターンとの交流、老人ホーム見学、ボランティアなどなど。そして以前栗山さんが勤めていたネット証券の社長さんや若手国会議員の方、市議会議員の方、栗山さんの政治のお師匠さん、支援者の方々との出会い。全てが新鮮で刺激的でそして初めて出会った世界でした。朝の駅立ちや支援者宅訪問は、最初は恥ずかしいとか、どうしたらいいの?と、戸惑うばかりでした。
まず朝の駅立ちとはどういうものかというと、早朝駅前にたって会報誌を配る活動なのですが、最初は寒くて眠くてとても辛かったのですが、快く受けとってくださる市民の方がいたりすると「やっててよかったな〜」と本当に思いました。朝の駅立ちの後の達成感は格別でした。今ではあんなに嫌だった朝の駅立ちは私の好きな活動のひとつです。
そして支援者宅訪問では、家から出て長い間話してくださったりしたときなどはとてもうれしくて感動してしまいました。少しでも市民の皆さんの身近な存在であり、声に耳を傾けるよう努力することはとても大切なことだな、と思いました。

 また、栗山さんを通して、このインターン中にたくさんの人に出会いました。すごく小さく狭かった自分の世界が大きく広がりました。そしていろんな人の意見にふれ、考えさせられることが増えました。このことは自分の人生の大きな糧になったと思います。これからも常に問題意識をもって考え続けていきたいと思います。

 さらに、このインターンをしたことで得たものとして、他の三人のインターン仲間との出会いがありました。それぞれが目標に向かって頑張りながら、たくさん話をし、励まされ、刺激を与えてくれました。本当に勉強になりました。みんな、個性豊かで明るく、優しく、最高に楽しい仲間です。この二ヶ月間が楽しく過ごせたのは栗山さんとこの三人の仲間のおかげだと思います。こんな素敵な仲間に出会えて本当に幸せでした。

 このインターンで得たことは本当に大きすぎて、一言では表せないのですが、私が強く感じたこと、それは・・・
 何事にもまずおそれず挑戦してみること
 何事にも全力で力を注ぐこと
 そして
 何事も楽しむこと☆
 NO ENTERTAINMENT NO LIFE (もちろん楽しむだけではだめだけど☆)

 この二ヶ月間、普通ではありえないほど濃密で刺激的な毎日を過ごさせてくださった栗山さんには本当に感謝しています。栗山さんのように強く信念をもち、本当に市民のためを思って活発に活動される政治家が増えれば、必ずこの政治の世界も変わると思います。政治に対して希望を抱くことができました。まだまだ捨てたもんじゃないなって。この二ヶ月でインターン活動は終了しますが、ここで得た仲間との出会い、信念、経験をいつまでも大切にしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

兵庫県議会議員 くりやま雅史 - インターン/インターン生の声/2期生/西井 奈都子

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