兵庫県議会議員 くりやま雅史
ホームプロフィール議会活動政策理念活動レポートインターンシップご意見

インターンインターン生の声22期生寺本 雅紀

寺本 雅紀(てらもと まさき)

関西学院大学 商学部 2回生

『栗山さんと話して一瞬で「この議員の事務所でインターンをしたい」と思いました』


はじめに

 大学生活が始まってから、なにかこれだけに集中して取り組んだというものがありませんでした。何か一つでも真剣に取り組みたい、達成したいと思っていたそんな時、大学で議員インターンシップのチラシをもらい、「これしかない」と思いました。
 説明会に顔を出してみると、のちにインターン仲間となるまこっちゃん(糸井くん)が私の隣の席に座っていました。.jpのスタッフの方から、「充実した春休みを送りたいなら栗山インターンに行ったらどうか」と勧められましたが、その場では乗り気でなかったことを鮮明に覚えています。
 議員インターンに参加することは決めましたが、どの議員にするのかを決めることができずに議員交流会というイベントに参加しました。4名の議員の方とお話しさせていただきましたが、栗山さんと話して一瞬で「この議員の事務所でインターンをしたい」と思いました。栗山さんと話したあとは、他の議員のブースには行かずに早退してしまうほど固い決意でした。

インターン活動

 栗山インターンの2か月間を振り返って、しんどいと思うことはありましたが、辞めたいと思うことは一度もありませんでした。なぜ辞めたいと思わなかったのか、それはすべてのプログラムが私自身の成長に必要なものであると常に感じることができていたからです。仮想選挙というプログラムでの敗北の口惜しさも、今振り返れば私の成長に必要なものでした。
 インターン前は能動的な行動しかできませんでしたが、インターンを通じて主体的な行動ができるようになりました。例えば、インターンが始まってすぐの頃は、ポスティングにはどうしても行きたくないと考えていましたが、インターンを通じて考え方が変化していて、インターン後半にやったポスティングでは「自ら行きたい」というほどになっていたことには、私自身が一番驚きました。
 プログラム面だけではありません。私がこのインターンで一番得られたものは、最高の仲間です。どのメンバーも個性豊かで、どんな話を聞いても飽きることはありません。一生の仲間ができたことは、本当にうれしかったです。みんなありがとう。

終わりに

 私にとって栗山インターンに参加できたことは人生の誇りです。どんなところが成長できたのか、こんなことをインターンの後半に真剣に考えていましたが、大学生活でこんなことを考えること自体初めてのことでした。
 主体的に動く、完璧な成果、言われる前の行動、積極性、成長したところをあげるとたくさんあります。ただ、このインターンで指摘された部分もたくさんあります。そのような部分をしっかりと直していきたいです。

 「栗山インターンってどんなん?」と友達に聞かれると私ははっきりと答えることができます。
 「人生を変えることができるところ」。

 お忙しいところ、様々な配慮と指導をしてくださった栗山さん、ありがとうございました。真生子さんをはじめ.jpのスタッフの皆さんありがとうございました。秘書さん、OB、OGの方ありがとうございました。そして2か月間を一緒に過ごした最高の仲間、ありがとう。
 最高の2ヶ月でした。ありがとうございました。

兵庫県議会議員 くりやま雅史 - インターン/インターン生の声/22期生/寺本 雅紀

| ホーム | プロフィール | 議会活動 | 政策理念 | 活動レポート | インターンシップ | ご意見 |

事務所:〒663-8105 西宮市中島町11-20
TEL : 0798-69-0051 FAX : 0798-65-7670 E-mail : kuri@kurix.jp
当ホームページが提供する情報・画像を、権利者の許可なく複製、転用、販売することを固く禁じます。
Copyright(C) Masashi Kuriyama All Rights Reserved.