兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声25期生中野 良哉

中野 良哉(なかの りょうや)

関西学院大学 法学部 1回生

『駆け抜けた2ヶ月間』


参加したきっかけ

 大学に入学して1か月が経とうとしていた頃、ドットジェイピースタッフの人が議員インターンシップの説明をしているのを目にしました。もともと政治には興味があったので「参加してみようかな・・・」と思い、まず議員交流会に出席しました。ここでもらったパンフレットの中に「本気のインターン」と書いている議員に目が行きました。それが栗山さんでした。
 詳しく話を聴くと、もうその時には「栗山インターンに参加しよう」と決めました。本気のインターンという言葉に魅かれたのもありますが、なにより栗山さんと直接会話して「熱い人だなぁ、この人といれば変われるかもしれない!」と感じたのが1番の理由です。というのも、私は少し冷たいところがあるので、どうせ何か変化や成長を得るなら、自分とは違う人のところでしたいと思っていました。この人なら応募が殺到するかもしれないと心配していましたが、栗山インターンに参加させてもらえました。

インターン活動

 インターンでの活動は忙しいものでした。栗山インターンはたくさんの行事があるため、同時並行して準備をしていかなければなりません。ミーティング一つとっても準備が必要でした。きちんとした報告・連絡・相談をすることが求められ、テキトーな答えが自分だけでなくみんなを困らせるということを教えられました。栗山さんから最初に言われた「報告・連絡・相談」の徹底、これらが本当に大事なことに早く気付けば良かったのに、私は「何でもかんでも相談するのは恥ずかしい」と勝手に思っていたせいで、なかなか徹底することが出来ませんでした。でも、この考えは間違っていました。きちんと伝えることでミスをなくすことが出来、自分も他の人も困ることがなくなりました。
 たった2か月間ですがいくつもの活動があり、その準備に追われた日々でした。そして、準備があればそれを発揮する本番がありました。仮想選挙、新聞発表、研究テーマ発表、生きがいプロジェクト・・・。それぞれの本番で成功したり、失敗したりといろいろありましたが、確実に言えるのは一つ乗り越えると次は成長しているということです。仮想選挙で指摘されたパワーポイントや新聞発表で指摘されたレジュメでの失敗は次の発表に活かされていたと思います。
 実際、秘書の方々やOBの方々からパワーポイントで指摘されたことは本当に細かいところもありました。「そんなところまで見るの!?」と初めは驚いてしまいました。しかし、そんな細かいところまでこだわるのが全てのことに「本気」ということなんだと思いました。栗山さんから伝わってくる本気オーラと同時に、秘書の方々から伝わってくる本気オーラもすごかったです。周囲の人たちの「本気」に包まれて活動できたことは本当に良かったと思います。

最後に

 最後の街頭演説で頭が真っ白になりながらも「中身の濃い充実した2か月間だった」と言いました。インターンが終わった今もそう思っているし、今までこんなに充実した、駆け抜けていった2か月はなかったように思います。こんな日々が送れたのも栗山さん、秘書のみなさん、OBの方々、スタッフの湯川さん、そして一緒に頑張った25期生の2人のおかげです。本当にありがとうございました。

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