兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声26期生沖本 凪咲

沖本 凪咲(おきもと なぎさ)

関西学院大学 文学部 1回生

『自分の知らない世界や、自分とは違う考えを持った人と出会うことで、「自分はどう思っているのか」を考えるようになりました』


インターンを始めた理由

 私は純粋に政治について勉強したいという思いと、社会の問題を積極的に自分で考え、話せるようになりたいという思いがありました。そこで、ドットジェイピーの議員交流会に参加したところ、参加している議員さんや学生の熱意と積極的な発言に刺激を受け、「この人たちともっとお話ししたい」と感じるようになりました。
 栗山インターンを選んだのは、とにかく活動が充実していて、この活動を通して、自分に今足りない積極的に話すことや、自分の頭できちんと考えるということができるようになりそうだと感じたからです。

インターン活動

 ポスティングや、仮想選挙、研究テーマ発表を通して、一人で責任を持って仕事をすることの大切さに気づきました。今までは自分ひとりだけで大きな仕事をする機会はなかなか無く、自分の仕事に責任を持つことが最初はプレッシャーでした。ですが、責任ある仕事を終えると「やったぞ!」という喜びや達成感が生まれ、次ももっと頑張ろうという気持ちになりました。
 また、仕事で分からないことがある時は議員さんや秘書の皆さんに聞くことによって、迷いなく働くことができ、より良い結果が生まれました。どうしてよいかわからない時、迷いがあるまま作業をすると常に不安が残り、スムーズに作業を進められないことが分かりました。
 その他には、インターンではひとつひとつのことに丁寧に向き合って次に進むことの大切さも感じました。インターン中に失敗してしまい、失敗した事実と向き合えないこともありました。しかし、失敗したことこそ学びであり、どうして失敗したのか、原因をしっかり考えて振り返ることで、より良い前進ができることを知りました。

最後に

 2ヶ月間で政治について知れたことはもちろんですが、多くの人に出会え、お話を聞けたことが一番の財産になりました。自分の知らない世界や、自分とは違う考えを持った人と出会うことで、「自分はどう思っているのか、自分はどうしたいのか」を考えるようになりました。多くの人と出会って感じたのは、自分はまだまだ無知だということです。これからも社会の問題にも関心を持ち続けて、新聞やニュースに目を通し、積極的に人とも議論していきたいと考えています。
 インターンで出会った皆さん、2ヶ月間本当にお世話になりました。多くのことを考え、経験した2ヶ月でした。本当にありがとうございました。

兵庫県議会議員 くりやま雅史 - インターン/インターン生の声/26期生/沖本 凪咲

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