兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声3期生岩橋 崇史

岩橋 崇史(いわはし たかし)

同志社大学大学院

『議員インターンシップ総括』


【議員インターンシップのきっかけ】
 残りの学生生活、より多くの世界を知ろう、様々な価値観を持った人間に出会おうということで、政治に触れよう!

【抱負】
 とにかく、西宮が、栗山さんが、インターン生が、岩橋が、納得のいく結果になればいい。みんなが次の成長につながればこの上無しです。

インターンシップ3大トピック】
・市を改善して欲しいという市民の生声
 西宮市の住民の方に、直接自宅にお邪魔し、市に対する悩みをお聞きする支援者宅訪問を経験し、また会派と市民の集いに参加する事で、市を改善して欲しいという市民の生の声に触れる事ができました。
 それによって、自分の住む市に全く注目していない自分に気づきました。今までの自分は、どう成長すれば良いかということ、キャリアデザインを常に考え、行動していました。それは生きるために非常に重要な事だと思います。しかし、生きるための基盤、すなわち自分の住む市、国、地球の事を考える事はキャリア積む事と同じくらい重要な事だということだと分かりました。それから、環境や自分の住む町に意識して過ごすようになりました。

・自分と同じくらいの歳の若手議員を知る
 GRメンバー村山祥栄議員の活動報告会を見学させていただきました。
 村山議員の志がガンガン伝わる熱い報告会であり、京都市議会の現状が分かりました。無所属の議員にとっては不利な状況である今の議会をそのまま受け止めるのではなく、改善していく考えの村山議員の思いは心に響いてきました。
 自分と2つしか歳がかわらない人が高いポテンシャルを持っており、人間力がガンガン伝わってきて、自分も負けてられないと思いました。良い刺激になりました。
 18歳以上になると人間は歳(時間)ではなく、夢・行動・経験が成長させるという私の考えがさらに固まりました。

・共通課題の挫折
 私自身、インターン参加当初描いていた達成感を得ることができたかというと、そうではないと言えます。
 それは私自身に問題があります。それは私が「できることをしていた」からではないかと考えています。自分の今できる事をチームに還元していたが、自分ができない事に挑戦していなかったのではないかと思います。それは、共通課題です。
 8月中、共通課題のテーマをみんなで議論しあい、8月末に今までに前例のない「政策プロモーション講座」を実現しようと決まりました。しかし、それが実現できないと分かった時に、無力感に浸り過ぎて、次への行動が遅くなりました。
 共通課題は「西宮デートスポット」に変更になりましたが、正直納得のいく共通課題ではありませんでした。しかし、議員インターン生活も残りわずかになり、焦りもあり、そのテーマを変えるだけのアイデアもパワーも自分にはありませんでした。共通課題をこなしている自分に憤りを感じました。
 「できること」のみするのではなく、「できない事に兆戦する」力、頭の切り替えと実際に行動にうつす力。それが私の今後の課題です。

【最後に】
 2ヶ月間常に、メンバーそれぞれが自分の良さを出し、チームに貢献できていたとは言えなかったと思います。みんなそれぞれ悩みを抱えていました。時には、悩み苦しんでいるメンバーの姿を見て、自分はどうすればいいのか考え、行動しました。私にとってそれは非常に良い経験をさせていただいたと思います。
 悩みが、インターン生活で解決するメンバーもいれば、今後の課題として掲げるメンバーもいます。それはこのインターンを経験したからこそ、分かった事であり、非常に価値ある事です。私自身も今後の課題を得る事ができました。みんなに負けないように日々頑張りたいと思います。

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