兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声3期生中野 誠

中野 誠(なかの まこと)

関西学院大学4回生

インターンを通じて「命を燃やして生きること=自分の人生」を自覚した。政治以外にも多くのことを学んだ二ヶ月』


序章〜議員インターンに興味をもったワケ〜

 「将来は自分で会社を興して、世の中に強い影響を与えるようなことをしでかし、自分が生まれてきた足跡を何か残したい」
 もっと噛み砕いて言うと、人の心・記憶の中でずっと残っていられるような人間になりたいと考えていました。そうした時、
 「待てよ。自分の願望は社長になるという道以外では叶えられないのか。他に何か別のアプローチはないのか。」
 その時、「議員インターンシップ」が僕の目の前に現れました。
 「これだーっ!!」
 と思い、教育実習の土日を利用してわざわざ大阪まで(地元が徳島なので)赴き、議員交流会に参加。栗山さんとの正式な出会いがおとずれたのです(議員交流会前の神戸大学で行われた議員インターンシップの説明会に栗山さんが偶然いらっしゃったので)。

第一章〜栗山雅史議員を選んだワケ〜

 神戸大学で栗山さんと出会い、議員交流会でも一番最初に座った席がちょうど栗山さんの目の前。「これは運命か。」とさえ思いました。
 議員名簿の栗山さんのページは文字でいっぱい。その時点で栗山さんのアグレッシヴさを実感しました。同時に若いことや社会人経験があること、NY同時テロ被災に遭遇して「人が生きるとはどういうことか。」について考えたというような、栗山さんの他に類を見ないプロフィールに興味を持ったことも事実です。
 実際にお話をしてみて、栗山さんの人柄に接し、「あー、気さくで面白い人だなぁ」と感じました。
 そして「栗山さんと楽しく、面白く、厳しくインターンがしたい」と決意。
 そして栗山さんを第一希望に書きました。

第二章〜議員インターン
 
 二ヶ月のインターン生活。僕は以下のようなことを経験しました。

■ 栗山インターン3期生共通課題への挑戦
■ 吉本・越田議員との共同合宿
■ 議会傍聴
■ 栗山さん支援者の方へ会報誌のお届け
■ 一日秘書
■ レベルアップ合宿
■ 西宮市デートスポット対決プロモーションビデオ撮影
■ ジェネレボ勉強会
■ 街頭演説
■ 甲雄会の集い

 他、議員活動に関わる講演会などに参加しました。
 どの活動も思い出深いのですが、一番面白くて、「あー、議員インターンしてるなぁ。」と実感したのが、支援者宅へ会報誌をお届けしたことです。
 始めは、ぎこちないわ、噛むわ、恥ずかしがるわで、どうしようかと思っていたのですが、「こんなことではインターンに来た意味がない!」と気持ちを奮い立たせて、再挑戦。その後は順調に進み、支援者のみなさまから市に対する要望や普段の生活で頭を悩ませていることなどをお聞きしました。本当に貴重な時間を持つことができましたと思います。
 また栗山インターンの一人一人が自分の得意技を披露し、みんなで知識を共有して各自の能力を向上させることを目的としたレベルアップ合宿も心に残る思い出の一つです。
 この合宿で、3期生のみんなからいろんなことをたくさん吸収できました。イワのプレゼン講座、ガウチの通信業界講座、亮太の選挙・政界講座、芳江の男と女の心理学講座、理恵のモチベーション講座、など。みんな、本当におもしろかったです。栗山さんはテニスの指導をして下さいましたよね。テニスのおもしろさ、難しさがわかりました。
 こんなに内容のある栗山インターンは、予想していたよりも忙しく、事務所にもかなり通いました。ちなみに事務所はいつもおいしいお菓子やジュースでいっぱいで、みんなパクパク食べていました。

第三章〜自分の弱点を自覚〜

 「体で反応する前に頭で反応する。一聞いたら十理解できるようになれ。」
 栗山さんから指摘されたことです。インターン中、3期生とのミーティングやコミュニケーションにおいて、うまくいかないことがあり頭を悩ませていました。
 「今までの自分がここでは通用しない」
 何か自分だけが違う世界にいるような気がしていました。
 そんな時、栗山さんから神のようなアドヴァイスを頂き、ハッとしたのです。
 自分でも思い当たる節があり、これまでなんとなくわかってはいましたが、こんなにズバッと指摘され、さらにそれがインターンでもろにマイナスに働いるとは考えてもいませんでした。
 「能力アップだ」と思い、以後気をつけながら活動を続けました。徐々に習慣づいてきましたが、23年間続けてきたことを修正することは難しく今も挑戦中であります。

第四章〜インターンを終えて〜

 ここで序章に挙げた、問いに答えたいと思います。
 「人の記憶や思い出の中に残っていられるような人間になることは、政治の世界からは可能か」
 答えはイエスです。世間の皆さんがどう考えるのかはわかりませんが、これは僕が2ヶ月間、栗山雅史議員、3期生と活動を共にして出た結論であります。
 議員にとって顧客となるのは市民です。その市民の心に、どれほど強いインパクトを与えることができるのか。市民の期待や要望に確実に応える事ができるのか。これが政治家の生命線であると痛烈に感じました。この世界ほど人と人の触れ合いや信頼関係が重視されることはないと思います。
 また、イラクや中東のように、いかにして生き延びるかを日々考えなくてはならない国や地域とは対照的に、私たちは何不自由ない暮らしを送り、悩みと言えば雑草が邪魔であるとか、駐輪の問題であるとか、命まで危険にさらされることがない。こんな日本で、市民の記憶や心に一生残るようなことを成し遂げようと考えても、なかなか難しいと思いました。
 そして僕は思いました。『人の記憶や心に残っていられるようなことを無理してする必要はない。人の評価など気にしない』と。
 記憶や思い出に残ることができるかどうかは、自分の生き様に対して最終的にまわりの人間から得られる結果であり、自分はただ自分の信念に正直に、そして命を燃やしながら一生懸命生きていくだけだと考えました。
 人間なんて本当にちっぽけな存在です。しかしちっぽけだからこそ、その限られた命を燃やすことができる、生命感を実感できる境地に立とうと考えるのではないでしょうか。

 2ヶ月のインターンで政治家という新たな選択肢を増やすことができました。栗山さんは常に市民のことを第一に考え、自分に何ができるのかを問答していました。メディアや新聞からでは決して見ることができない、真の政治家の凄みを目の当たりにでき、やはり栗山インターンで良かったと思えます。

終の章〜命を燃やして〜

 2ヶ月間、政治のことはもちろん、社会、ビジネス、遊び、人生についてさまざまな体験と機会を与えてくださった栗山さん。本当にありがとうございました。
 僕たち3期生が充実したインターン生活を送れるようにと、様々な準備をしてくださっていたことを実感する毎日でした。
 ご迷惑もたくさんおかけして申し訳ございません。温かいお心遣いに感謝致します。
 3期生のみんな、思い出に残るインターン生活をありがとう。この2ヶ月は一生忘れることがないと思います。迷惑ばかりかけて、みんなには何も貢献できなかったことが唯一の心残りです。

「命を燃やして生きる」。

 今後は生命感を実感できる場に身を置き、信じるものに向かって自分を貫く覚悟です。
 
「栗山インターンで本当に良かったです。ありがとうございました!」

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