兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声6期生村上 佐保理

村上 佐保理(むらかみ さおり)

同志社大学政策学部2回生

『自分で考えること。』

 「自分のまちの政治家の活動を知っていますか?」

こんにちは。同志社大学政策学部三回生、村上佐保理と申します。
私は大学の春休みを利用し、西宮市議会議員/栗山雅史議員のもとでインターンシップをさせていただきました。

議員のもとでインターン?政治家志望?

そうではありません。
そうではないからこそ、議員さんがどのような活動をされているかを知る機会は、学生である今しかない!と思い、今回インターンに参加しました。

栗山議員のもとでインターンをさせていただき、議員さんの活動の幅広さに驚かされました。会報誌一つをとっても、ご自身で構成を練られ、印刷され、軽いフットワークで配られます。

栗山議員は、いつも限界まで物事を成し遂げようと頑張っておられます。西宮には、西宮への情熱には誰にも負けない栗山議員がいらっしゃいます。そんな西宮が、正直私はうらやましいなあと感じたこともあるほどです。

私が投票権をもつ地元のまちは、この春市町村合併され、現在先行きが見えない状況です。自分のまちをよくしたいという思いはあるものの、漠然としていました。インターンを経験して、忘れがちなだけど、大切なことに気づけました。投票こそ、住民参加の原点ではないだろうかということです。成人として、地元にどのような政治家がいるのか、自分はちゃんと知っていないのではないか?自分が住むまちにどのような政治家がいて、どのような政策が行われているか―あなたは知っていますか?

このことを皆様にお伝えしたく、街頭演説させていただきました。
つたない演説でしたが、お聞きくださりありがとうございました。

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これは、2006年4月3日、インターン最終日に街頭演説でお話しさせていただいた内容です。
私が議員インターンに参加しようと思ったのは、
1.友達から参加して良い経験になったと聞いたこと
2.政策学部に属しながら、政策について何も知らないのではといった不安
3.去年の春休みのように長い大学の休みをだらだら過ごしたくないという思い
からです。

そして、栗山さんのもとで、6期生のみんなと一緒に、インターンさせていただくことになりました。

インターン中、毎日新たな発見にワクワクしました。
本当にたくさんの刺激を受けました。
楽しむという姿勢を教わりました。
みんなで毎日頑張り、だからこそ悩み、真剣に議論し、共に笑いました。
みんなと一緒だったからこそ、充実した2ヶ月間を過ごすことができました。

キャン、ちゃーき、こうちゃん、ようちゃん、はたこ、わーちゃん。
みんなそれぞれキラキラしていて素敵で、私は見習わなくてはといつも思わされました。
ひとりひとりに、「ありがとう」を伝えたいです。

今まで、議員インターンに参加しなかったことがもったいないと感じたほどです。インターンがこれほど自分の中で大きな存在となっているとは、参加を決めた一年前の私には、想像もつきませんでした。
インターンを経験して、何より、自分と向き合えました。栗山さんが議員交流会でおっしゃっていたように、まさに「自分探しのインターン」でした。特に今インターンは、「議員インターン」というより「人インターン」として、心のあり方について考える機会が多かったそうです。ですが、私にとっては今インターンだからこそ、良かったとしみじみ思っています。

今回、インターンでたくさんの「自分で考える」機会に出会えました。
私は、朝立ちのときに「自分で考える」ことの重要性を実感しました。ある朝立ちの日、「どうすれば会報誌を“受け取ってもらえる”か。自分の頭で考えてみて。」と栗山さんはおっしゃいました。
「えっ?“渡す”じゃなくて、“受け取ってもらう”・・・。どうしよう。どうしたらいいだろう。」と私は戸惑いました。
朝立ちの間、自分なりに“受け取ってもらう”には、こうしたらいいんじゃないかな?との試行錯誤。その結果、もらう相手の立場にたって考えてみることが自分には足りなかった、との結論に至りました。

「自分で考える」こと。

確かに、答えを教えてもらうほうが早くて楽ですが、自分なりに考えた結果はずっと忘れません。これが遠回りに見えて、一番の近道だということが身をもってわかりました。

栗山さん、私たちインターン生を全面的に信頼し自分で考える機会を提供してくださって、ありがとうございました。いつもパパのように、私たちを暖かい目で見守ってくださいました。

そして忘れてはいけません。栗山さんはわざわざ私の成長を見込んで、「限界までやること」、「感謝」、「謙虚」、「思いやり」を忘れてはいけないということを教えて下さいました。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

インターン中、自分の情けなさにすごく悩んだ時期もありました。ですが、悩んだから時期があったからこそ、ひとつ飛び越えられた気がします。

まだまだ、これから。

栗山さん、6期生のみんな、マスケンさん、そしてインターン中に出会えた皆さん、本当にありがとうございました!!
栗山さんが最後の日におっしゃった、「家族だから」という言葉がいまも深く心に残っています。みんなのところに何かあれば私はいつでもとんでいきます。

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました!

兵庫県議会議員 くりやま雅史 - インターン/インターン生の声/6期生/村上 佐保理

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