兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声6期生野田 千晶

野田 千晶(のだ ちあき)

関西学院大学法学部政治学科2回生

『毎日、なにもかもが新しくて刺激的』

 大学では政治学科の私。けれど、講義を聞いてメモを取るだけでは頭に入っていないことを実感していた。政治学科でありながら政治を知らない・・・。
『議員インターンシップ』に参加することを決意したのは、「政治の現場を見たい、民主主義を体感したい」…そんな思いがあったからだ。数ある議員さんの中から、栗山雅史議員に下でインターンをしたいと思ったのは、友人からの紹介と、私が現在住んでいる西宮市の議員さんであり、若くて、元気そうだったから。
 
朝立ちに、ポスティング作業に…。インターンに参加してわかった。ひとつひとつが、本当に地道な活動。政治ってそうなんだなぁと痛感した。テレビや新聞などのメディアから伝えられる情報は、「商品となる面白い情報だけ」を取り上げ、活動の過程のほんの一部を取り上げているに過ぎないし、結果の報道に徹している。私は今まで、そのような情報が全てだと思い、政治や行政に批判的な態度しか向けられなかった。実際は違う。問題に対して、どう対処するか、何をどう生み出さなければならないのか、考えている議員さんたちはたくさんいる。栗山議員は、まさにその一人だった。
種を蒔いたからってすぐに実になるわけではない。結果が見えるわけではない。だからこそ、市民の「声」が必要なのではないだろうか。

栗山議員は、いつか、こんなことをおっしゃっていた。

「今までの政治・行政は行策が中心だった。これからは民が形成する『民策』が中心となるべきだ」。

市民の「声」こそが、民力となり、民策につながる。栗山議員は、このような地道な活動を繰り返しながら、市民の方ひとりひとりと真剣に向き合おうとしている。声を聞こうとしている。実際、「声」をくれる市民の方は、ほんの一握りだとしても…。

政治__。まだまだ捨てたもんじゃない。諦めるにはまだ早い。栗山議員のように、街を愛し、誠実に活動し続ける議員さんがいる限り。

 2ヶ月間のインターン活動のなかで、私が最も刺激を受けたのは、「新聞発表」である。インターン生が当番で、自分が気になる新聞記事をピックアップし、発表するというものだ。自分の考えを伝えることを苦手としていた私にとって、それはある意味で修羅場。失敗もいっぱいしたし、落ち込んだ。広い視野を持って、はっきりと自分の考えを述べ、熱く語れるインターンのみんながうらやましくて、それができない自分が歯がゆくて、嫌いになったこともあった。自分がインターンに行くことは、チームの中で無意味なんじゃないかと悩んだこともあった。

そのような自分の気持ちを、ゆっくりだけど自分の中で消化できるようになったのは、私のことを心から思い、叱ってくださり、正してくださった栗山議員がいたから。それから、どんなときでも100%で私を受け止めてくれた仲間がいたから。それは、それまで閉じこもっていた私の殻を壊してくれたような、抱え込んでいた重い荷物をどこかに置いてきてくれたような…そんな感じ。みんなと一緒に時間を過ごすことで、だんだんと打ち明けられるようになってきたのが自分でも分かって、嬉しかった。

 インターン最後の日にした街頭演説も、この新聞発表を経験していなかったら、私は一言も喋ることができなかったと思う。
新聞発表は、弱気な自分の気持ちと真正面から戦える、いい機会だった。

 短かった今年の春休み。それは、人生の中のたったの2ヶ月間なのに、自分の中ですごく大きな存在になった。

生半可な気持ちじゃなかった。ひとつひとつに真剣になれた。

栗山インターンでなければ、栗山議員に出逢わなければ、6期生のみんなに出逢わなければ、私はここまで来れなかった。本当に「ありがとう」の気持ちでいっぱい。「ありがとう」を何回言っても足りないけど、今は自分の気持ちに変わる、どんなきれいな言葉でも頼りない気がする。
  
いつも周りの状況を見ながら、みんなの気持ちを考えられる、大地のようなキャン。
 6期インターンの中で本当に存在の大きかった、熱く、盛り上げ役の、こーちゃん。
自分の気持ちを純粋に、素直に、打ち明けられる、むっちん。
優しくって、誠実で、頑張り屋さんのよーちゃん。
しっかりしてて、みんなが気付かないことにも気付くことのできる、はたこ。
いつも冷静で謙虚、内に秘めた熱さを持つ、わーちゃん。

 みんな本当に尊敬してる…。みんなひとりひとりが私の目標。

 そして、栗山さん!最初から最後まで本当に未熟だった私のことを、実の父のように育ててくれようとしてくださったこと、忘れません。いつか、栗山さんに「私はこんなになりました!」って輝いて言えるくらい成長したいです。今はただ、過ごした2ヶ月間を無駄にはしないよう、目の前にあるもの、ひとつひとつを一生懸命頑張ります。回り道をしたとしても、時間がかかったとしても、新しい私で、また栗山さんのところに戻って来れるように…。

最後になってしまいましたが、マスケンさんをはじめとするOBOGの皆さん、甲雄会会派の嶋田議員、田中議員、西田議員。そして、私にインターンを紹介してくれた友人。本当に、本当にありがとうございました。

みんな大好き!

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