兵庫県議会議員 くりやま雅史
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インターンインターン生の声9期生平松 彬

平松 彬(ひらまつ あきら)

関西学院大学法学部2回生

「大きく成長した夏」


 まず、インターンをやろうと思った動機から述べますと、僕自身が法学部政治学科っていうこともあって、政治には前々から興味があったのですが、なかなかいい機会がなくて、「どうしたもんかなぁ」と思っていたときに、議員インターンのチラシをもらって、「これや!」と思ったことがきっかけでした。
 「政治家って普段何しているのだろう」とか気になっていたし、メディアを通してでしか見えなかった部分をぜひ自分の目で見たかったし、さらに、何とは具体的には言えないけど、何かを得て変わりたいと思っていました。

 インターンをした中で一番心に残ったのは「他人に変わって欲しいと思うよりも、まず自分が変わるんだ。」という栗山さんの言葉でした。
 これまでの僕は“自分が一番”で、極端に言えば、「俺の意見がわからんようなやつはあかんな」っていう、しょうもないやつでした。けど、栗山さんの言葉を、これだけじゃなくいろいろと聴いていると、「あぁ俺ってなんて小さいやつだったんだろう」と思って、今までの自分が恥ずかしくなりました。
 価値観がそれこそ人の数だけあって、相手のことを尊重しながらも、自分の意見を主張していくという当たり前のことが、インターンを経験してようやくできるようになった気がします。それは僕にとっては大きな前進でした。なんというか、人間的に余裕が出てきて、いろんな人の意見を抽出して、分別して聞けるようになりました。これがインターンで変わった最大のところだと改めて思います。

 インターン中にしたことの中では、ポスティングはつらかったなぁ〜(笑)。サークルのテニスの練習を1日4時間、2、3日連続でやった次の日のポスは、本当に命の危険を感じました(笑)。インターンはこんなしんどいのに、よく持続して続けられるなぁと自分でも思いました。
 朝立ちはそれぞれの体調の不具合とか、合宿で一週間抜けたりとかで、1回しかできませんでしたが、朝早くに起きて、眠い目をこすりながら準備して、これから通学・出勤される人に、政治活動の成果や報告、要望等を書き込んだ会報誌を配るのはとても新鮮でした。同時にこういった地道な活動を続けていると、必ず市民の目にとまって、政治を身近に感じることができると感じました。まさに「継続とは力なり」を実感することができました。

 他に改めて思うようになったことというと、「誰かのために率先して、自分が行動する」ということじゃないかと思います。
 今までは正直サークルの雑務とかでも、「まぁ誰かやってくれるやろ」みたいな他人任せで、短絡的なところが少なからずあったんですが、「誰かって誰やねん!」って思うようになって、「自分から動かないといけない、他人任せじゃだめなんだ!」って思って、それからは率先して雑務とかやるようになりました。これは政治にもつながっているんじゃないかと思います。
 政治はお上がやるもので、まぁなんぼ日本がヤバイっていっても、「誰か何とかしてくれるやろ」って思ってる人が結構いるんじゃないかと思います。インターン活動最後の街頭演説のときにも言ったんですが、今の政治に不満があるのに、文句を言っていいのは選挙に行った人だけで、選挙に行っていない人は自分の意見をいう資格はないということを、もっとみんなにわかってほしいです。たった1票でも100人集まれば100票、1万人集まったら1万票です。たった1票が市を、県を、日本を動かすっていうことをもっと実感してほしいです。ひょっとすると、インターン中、これが1番強く思ったことかも知れません。

 2ヶ月という長いようで短い間でしたが、多くのことを経験させていただいて、また人間的にも成長できる機会を与えていただいて、本当に栗山さんには感謝でいっぱいです。いろいろ面倒をかけたり、不快な思いをさせてしまったことも少なからずあったでしょうが、それは10期生の援護ということで謝罪に代えさせていただきたいと思います。

 これからも人の出会いを大切にしてがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。

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